カフェ・アダチ

- 店舗情報 -

8:00 - 19:00 金曜定休

全席禁煙 / バリアフリー

座席数:店内44席

岐阜県関市小瀬1833

0575-23-0539

© Cafe Adachi

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ピアノ演奏最終日!!

Posted: 2017.06.29 Category: ブログ Comment: (0)

ピアノ演奏最終日!!イメージ1

本日は戸谷未貴さんのピアノ演奏最終日。みなさまのご来店をお待ちしております!!

カフェで英会話

Posted: 2017.06.28 Category: ブログ Comment: (0)

カフェで英会話イメージ1

7月18日「カフェで英会話」
定員が残りわずかとなりましたので、参加ご希望の方はお早めにどうぞ!!!

中国茶セミナーの日!

Posted: 2017.06.28 Category: ブログ Comment: (0)

中国茶セミナーの日!イメージ1

今日はにいはお三浦さんの中国茶セミナー。ご参加いただいた皆様ありがとうございます!!

関の工場参観日

Posted: 2017.06.28 Category: ブログ Comment: (2)

関の工場参観日イメージ1

ずっと夢だった関の工場参観日に今年はエントリーします。大きな機械でコーヒー豆が焼けるところを見てみませんか??
興味のある方はぜひご参加くださいませ。

サードプレイスという場所

Posted: 2017.06.28 Category: ブログ Comment: (0)

サードプレイスという場所イメージ1

以前高校生ぶうめらんさんに取材を受けたとき「コーヒー」についてではなく「コーヒー屋さん」について話すテーマがあり、それから少し考えていた事があります。そのときずっと読みたかったのになかなか読まずに放置していたレイ・オルデンバーグのとても分厚い本をはじめてきちんと読んでみたのですが、印象的な箇所がいくつもありました。たとえば「馬鹿がつくほどでかいローストビーフサンドイッチを出す元レスラーの店の話(P.329)---店主がそれこそローストビーフが床にこぼれ落ちるまで「馬鹿のように」べたべた盛るシーンなどに、哄笑しました。

『スチームテーブルが三台か四台あれば、もっと速く客をさばけるはずだ。町の向こう側に姉妹店を出すのも、利益があがる名案かもしれない。牛肉のかけらを床に落とさないように気をつければ、利幅が増えるにちがいない。だがそういうのはチェーン店の発想だ。われらが友は、唯一無二の体験を提供しているのであって、それをありふれたものに変えてしまっては元も子もないだろう』

画一化されたものの正義が振りかざされる飲食チェーンの中にあって、徒手空拳で荒唐無稽なたたかいを挑むローストビーフおじさんの姿は、何かいろいろなものを思わせてせてくれないでしょうか。産業資本の社会構造の内側にあり、だれもが多かれ少なかれ「人や物、情報やお金」を右から左へ流すことで生計をたてている現代、効率化の名の下に推し進められる「ひとつの場所でひとつの事しかしてはいけない状態」(レイ・オルデンバーグ)に対する態度を決める事は、自分の場合、人生のテーマでもあったような気がします。

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