カフェ・アダチ

- 店舗情報 -

8:00 - 19:00 金曜定休

全席禁煙 / バリアフリー

座席数:店内44席

岐阜県関市小瀬1833

0575-23-0539

© Cafe de Gallery Adachi

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演奏会

Posted: 2019.01.31 Category: ブログ Comment: (0)

演奏会イメージ1

本日はピアノ生演奏の日です^_^

美味しいコーヒーとケーキを準備してお待ちしてます♫

マビさん

Posted: 2019.01.30 Category: ブログ卸先様ご紹介 Comment: (0)

マビさんイメージ1

久しぶりに営業日に休みをもらったので、マビッシュさんに行って来ました。

マビさんイメージ3

Connecting The Dots

Posted: 2019.01.29 Category: ブログ Comment: (0)

Connecting The Dotsイメージ1

店主です。

先日夜遅くにジャズピアニストの古田大地さんが"ふらり"と(あれほど"ふらり"という言葉が似合う方を私は他に知りません)お店にみえました。

いつものように、いくつかの話しをしたあと、グレン・グールドのピアノについての話しをしました。私がロックミュージックに異常な傾倒をしていた頃、クラシックミュージックと呼んでいいのか、なぜかグールドのゴールドベルク変奏曲だけは聴いていたような話しをしました。(グールドの弾くゴールドベルク変奏曲のピアノは「音が見える」ので、私は「音像」という言葉は、ピアノという楽器を通じてはじめて理解したようなものでした。)

郷里を離れる前の地方都市にいた何者でもない若者が、クラシックミュージックに対し造詣のぞの字も無いのが当たり前の年齢の子供が、あの難解なゴールドベルク変奏曲に自然に出会っていた事がすでにグールドのすごさの一端をあらわしているのではないですか???

私は、そう言いそびれました。

あの頃、漱石を読んでいた頃でした。いまだに『草枕』を読みますが、あれから随分とたってカナダの孤高のピアニストがもっとも愛した書籍が日本の著名な作家のまったく同じ作品だった事を知ると、私は不思議な共通点を見出して、なんとも言えない気持ちになった事を覚えています。

先日桜ヶ丘だよりに寄稿した際、私は15歳から15年の月日が経つまでほとんど何も生きられる人生がなかったというようなお話しをしました。15年というのは、長い年月でしょうか。おそらくきっとそうなのでしょう。しかしいま振り返ってみると、その途方もないように思える年月を結ぶときに、点となるものはたった3つだけであらわされるようにも思えるのです。それは夏目漱石という作家の書いた小説、そしてそれを愛読した不世出のピアニストのバッハの演奏と、その音楽家を深く愛した珈琲屋の店主のブレンドコーヒーです。

草枕と、ゴールドベルク変奏曲と、バッハブレンド。

私の15年間は、たった3つのドットでコネクトされているように見えるから不思議なものです。

近日復活

Posted: 2019.01.29 Category: ブログ Comment: (0)

近日復活イメージ1

いよいよです。パナマ エスメラルダ ・パルミラが近日中に復活です。ご期待ください。

アイラブユー!

Posted: 2019.01.28 Category: ブログ Comment: (0)

アイラブユー!イメージ1

アイラブユー!イメージ2

にがおえ完成です!

いつも頼りにしているスタッフに心を込めて描きました^_^メッセージ性の強い作品ですが笑

いかがでしょうか?

わたし絵の才能はゼロと思っていましたが、先生のさりげない導きで結構似ています♫

久しぶりに何かに集中したので、頭がスッキリしました〜

何より楽しかったです^_^

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