カフェ・アダチ

- 店舗情報 -

8:00 - 19:00 金曜定休

全席禁煙 / バリアフリー

座席数:店内44席

岐阜県関市小瀬1833

0575-23-0539

© Cafe de Gallery Adachi

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ラオスコーヒーの話③

Posted: 2018.01.13 Category: ブログラオス見聞録 Comment: (0)

ラオスでのコーヒーの飲まれ方や食事を紹介します。

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これは、ラオスでのコーヒーの飲み方です。
カップに練乳をいれ、深煎りエスプレッソを混ぜて飲みます。
最初は、ただただ苦いコーヒーでしたが、練乳との相性がとてもよく、癖になる味わいでした。

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これは、ライスヌードルです。
日本食で春雨に近い麺です。

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これはフランスパンに似たものです。
帝国主義時代、ヨーロッパ列強がアジア各地を次々と植民地とし、ラオスもフランスの統治下となった。その名残で、町のいたるところでもフランスパンに似たパンを売る屋台があったり、ショッピングモール内でも販売されていた。「カオチー」というサンドイッチが有名です。


ラオスコーヒーの話②

Posted: 2018.01.13 Category: ブログラオス見聞録 Comment: (0)

ラオスでのコーヒー農園は3つのタイプに分かれていました。

1つ目は、村人が生活をするために栽培をする。日本人が米を作るように、家の畑でコーヒーを栽培し、農協団体で一つにまとめたり、2つ目の会社に売るという農園。
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2つ目は、ラオスにある大規模な土地を持った会社や、もともと王族で土地を持った地主が大きな会社を立ち上げそのまま栽培している農園。q


3つ目は、海外(中国やタイ)がラオスの土地を買い取りコーヒーを栽培をし、莫大な資産を投入し生産量を確保した農園。
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現在ラオスでは、コーヒー農園やゴム農園を作るため森林を伐採され、昔に比べ気候が変化し、昼間の気温が年々暑くなり、コーヒーの収穫量も減少していると聞きました。
そして、コーヒーが主な収入源である村人の暮らしを見ても、とても裕福な暮らしではなく、大規模農園との格差があらわになっていました。

ラオスコーヒーの話①

Posted: 2018.01.13 Category: ブログラオス見聞録 Comment: (0)

年末年始にスタッフ足立が東南アジア「ラオス」へコーヒー農園の視察に行ってまいりました。
現地の様子を少しですがお伝えいたします。

ラオスは東南アジアに位置しタイ、ベトナム、カンボジアに囲まれた内陸国です。
言語はラーオ語、首都はヴィエンチャンです。コーヒーを主に栽培しているのは南部のパクソン、ボローベン高原です。
標高は800~1200mと低めです。気候は昼間は30度、夜間は15度と寒暖の差がある国です。
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ラオスでのコーヒーはアラビカ種、ロブスタ種がそれぞれ同割合で栽培されています。
収穫期はアラビカが10月から12月初頭、ロブスタは12月半ばから1月終わりまでで、乾期に収穫されます。
今回は、行った時期の前に台風が来てたので収穫は早めに行われており、見ることができませんでした。
収穫された豆の多くはヨーロッパに輸出され、日本にも少しですが輸出されています。

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