カフェ・アダチ

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8:00 - 19:00 金曜定休

全席禁煙 / バリアフリー

座席数:店内44席

岐阜県関市小瀬1833

0575-23-0539

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ソーセージの乗ったコーヒー??

Posted: 2015.03.11 Category: ブログ Comment: (0)

タモリこと森田一義さんは、タレントになる前に福岡で喫茶を営んでいたそうです。その時に「ウィンナーコーヒー」という名前で、生クリームではなくウィンナーソーセージの乗ったコーヒーを出していたそうです。。

ウィンナーソーセージとウィンナーコーヒー。

このふたつの「ウィンナー」の語源はどちらも欧州オーストリア、首都ウィーンから来ています。ウィーン風の、という意味で、ウィーンに所縁のあるソーセージとコーヒーを表しています。(ちなみにヨーロッパでは生クリームの乗ったコーヒーはアインシュペンナーと呼びます)。ところで、なぜ生クリームの乗ったコーヒーを「ウィーン風、ウィンナーコーヒー」と呼ぶのでしょうか?

ときは1863年。現在のオーストリアの首都ウィーンで、フランツ・ゲオルグ・コルシツキーという人が、「ブルーボトル」という名前のコーヒー屋さんをはじめます。トルコとの大戦争に勝利したオーストリアが、戦利品として功労者のコルシツキーさんにコーヒー豆を渡したことがそのはじまりであると伝えられます。宮廷文化が民衆に降りはじめた頃にウィーンに開業された喫茶スペースで、薬理効果の高い飲料がデザートのような感覚で生クリームとともに提供される。。なんとも面白い話です。コーヒーが薬ではなく、嗜好飲料として認識された伝承として記憶されるために、この「コルシツキーのブルーボトル」というお店は、世界で最初のカフェといわれているのでしょうか。

アダチの「ウィンナーコーヒー」は、もちろんマイセンのカップでご提供。美しい真っ白のホワイトレリーフの器に注がれた熱々のコーヒーの上に、真っ白なふわふわの生クリームが乗った姿はとても美しく見応えがありますよ。もちろんお味もGOODです。

ソーセージの乗ったコーヒー??イメージ3

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